私、いろいろ失敗したので!シングルマザー10年目のブログ

尊敬される親になるには?母子家庭だからこそ気を付けたい四か条

time 2017/01/19

尊敬される親になるには?母子家庭だからこそ気を付けたい四か条

こんにちは!シングルマザーBetty(ベティ)です。母子家庭で困ることと言えば、親が私一人ということ。「お母さんが叱って、お父さんがフォロー」みたいな役割分担が出来ません。パパ(元旦那)にはたまに会ってますし、ばあば(私の母)も近くに住んでますので、娘10歳にとっての「近い大人」は私だけではないんですけど、それでも基本的に「親」は私一人。だから気を付けていることが4つあります。

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子供から尊敬される親であるために大切なこと

「尊敬されない人」「バカにされる人」ってどんな人でしょうか。私の会社の上司を例にとってみます。

私を嫌いなW部長。なんて小さい男なんでしょう。

社歴の長い重鎮、W部長。彼は私のことがお嫌いです。基本的に私と話したくないらしいです(笑)。だからいつも新人を間に挟んで要望を伝えてくる。昨日も新しい事務の女の子から「W部長が名刺を頼んでほしいそうです~」と言われました。

伝言ゲームですか?それともケンカ中の夫婦(笑)?仕事なんですから「名刺お願い」って私に直接言えばいいのにねえ。ちなみに、W部長が私を避けるようになったのは、以前私がW部長の書類の誤りを指摘したことがキッカケ。もちろん私は大人ですから、メンツをつぶさないよう、他の人に分からないようやんわりと指摘しましたよ?でもそれをいまだに根に持っていて、すでに2~3年経過。なんて小さい男なんでしょう(笑)!!

…これがまさに、部下(私)にバカにされている瞬間です。W部長は私の他にも嫌いな部下が何人もいらっしゃいましてね、電話してもわざと出なかったり、書類を無視したり、仕事に支障が出ない程度の小さ~い意地悪を日々なさってます。

こう思われたら終わり!絶対尊敬されない。

で、社内の人は内心みんなこう思ってる。「この人、大したことないな」…こう思われたら、もう尊敬される人には絶対なれないです。部下であれ、子供であれ、友達であれ、とにかく「この人、大したことない」と思われたらほぼ終了です。表面上は普通にしてても、尊敬されることは一切ない。

間違えたら「ゴメン」でいいんですよ。間違えを認めて謝って忘れればいいだけです。でもそれを出来ないW部長は、自分で自分の価値を下げています。「愚かだなあ~もっとうまくやればいいのに。」と私は思うのです。

子育ても同じ!子どもにナメられたくないなら、ママの価値を下げるな。

子育てにも同じことが言えます。子どもから「ママって大したことない」って思われたら、ナメられてしまうのです。

  • 同じことをやってるのに、機嫌の悪い時だけガミガミ怒るママ。
  • 先生にはニコニコ対応するのに、コンビニ店員には冷たいママ。
  • 影でママ友の悪口を言っているママ。

こういうママを見て子どもはどう思うでしょうか。「かっこいい」とは思わないでしょう。「ママってすごい!」ともならない。やっぱりカッコ良くないですよ。尊敬される親にはなれません。そうすると、例えば子供を叱った時に子供から「ママだって大したことないくせに!」って思われてしまうのです。

私Bettyが常に唱える四か条

  1. 知らないことは知らないと言う。
  2. 間違えたらそれを認めて謝る。
  3. 偉い人にも新人にも同じように接する。
  4. 自分の気分や好き嫌いを極力出さない。

私はこれらを守ろう!と心に決めてます。それが結局自分に返ってくるからです。私も人間ですから、当たり散らしたい日もありますけど…それで一瞬気分がスッキリしたとしても、それによって子供の信頼を失うかもしれないと考えたら、思いとどまれます。

娘10歳の学校にもいる!バカにされている先生

娘の学年の、別のクラスの担任の先生が、まさに上記の四か条の地雷を踏んでヤバイことになっています。小学校高学年になってくると、子供も結構シビアなんですよね。娘10歳いわく…

  • 知らないのに知ってるふりをする(ポケモンとか妖怪とか、ちょっとかじった程度で知ったかぶりをすると、子供にすぐバレて反発されます)
  • 間違えたのに認めず謝らない(黒板に書いた字とか、計算とかね、「ゴメンゴメン、先生が間違えた」と言えばいいだけなんですけどね)
  • 授業参観の日や校長先生が来る日は態度が違う(子供たちからはそう見えるらしいです。)
  • 機嫌が悪い時は、何をやっても怒る(同じことをやっても機嫌が良い時はへらへら笑ってるそうです。)

で、完全にバカにされちゃってます。だんだん子供たちが言うことを聞かなくなってきたらしく、最近はガミガミと怒鳴りつけて何とかしようとしているようですが逆効果。この間、娘の友達が「延々と説教しちゃって、誰も聞いてないのにバッカみた~い」と言ってるのを聞いた時、私は「あ~やっちゃったね。。。」と思いました。若い男性の先生なので「子供になめられたくない」と必死だったんでしょうが、裏目に出ましたね。ちょっとかわいそうです。

尊敬される親でいるために。子供から信頼されるために。

人間誰でも、気分のいい日もあれば悪い日もある。好きな人もいれば、苦手な相手もいますよね。むかつく出来事もあるし、それを忘れられないこともあるかもしれない。それは仕方ないです。

でも、尊敬される親でいたいなら、自分の気分にまかせて怒鳴り散らしたりしないことです。間違いを指摘されたら素直に認めて謝ることだと思います。「ママこの前〇〇っていったじゃん!」と子供に言われたら、「そうだね、ママが間違ってたゴメン」と言えばいい。それを「うるさい!子供は黙ってなさい!」とピシャリとやってしまうと…子供から「ママって大したことない」と思われてママの価値が下がります。信頼も失います。

うちは母子家庭で、娘と二人暮らしだから、余計に信頼関係が大事だと考えています。そして信頼を積み重ねることで尊敬につながったらいいなあと思います。そうはいってもイラっとする日もあるけどね(笑)!そんな時には、四か条をブツブツと唱えるBettyなのでした~

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奥さんを卒業して早10年、都内で働くアラフォー会社員です。離婚当時1歳だった娘は小学生になりました。母子家庭ならではの悩みや後悔、離婚後の就職活動での失敗談、日々の暮らしでちょっと上手くいったこと等、シングルマザーBetty(ベティ)の大失敗と小さな幸せをゆるゆると書いています。 [詳細]

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