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転職サイトで埋もれている良い求人を見つけるには?誰でも出来る簡単な方法1つ

シングルマザーのベティコがお送りする、シンママ就活のコツを解説するシリーズです。

今日は、転職サイトで埋もれている良い求人を見つける方法です。誰でも出来るとても簡単な方法ですのでぜひ試してください。

結論!転職サイトで求人検索をしたら最後まで見よう!

転職サイトに載る求人は、どのような順番で並んでいるかご存じですか?単純に新着順ではないんですよ。

誤解をおそれずザックリ言うなら「お金をかけた」企業順です。

だいたいの応募者さんは新しい求人を探そうとして最初の何ページかを見て応募します。後ろの方に載ってる求人にも良いものがあるのに、見ていない人が多いんです。

世の中お金だよ(笑)!転職サイトにはプランがある

求人を出す企業側の話をしますと、転職サイト(マイナビとかね)に求人を出したいとなれば、まずプラン選びから始まります。サイトによって異なりますが、高いプランはそれこそ1カ月で数百万円、安いプランは10万程度と、金額にかなりの差があります。

その金額の差は何かというと、載せられる情報量の多さ(文字数や写真点数など)やオマケの内容(スカウトメールやダイレクトメールの通数など)、そして何よりも表示順位です。

高いプランほど1ページ目に表示され、安いプランほど下の方、後ろのページに表示されます。

要は、一番高いAプランを買った企業の求人がズラ~っと載ったあと、二番目のBプランを買った企業の求人が並び…、さらにそのあとCプランの求人、Dプランの求人という並び方です。

新着の求人だからって1ページ目に出るとは限らない

ですから、新着だからって1ページ目には表示されるとは限りません。とにかく高いプランが上位表示されますので、3週間前から掲載されている古めの求人であってもAプランなら最初の方に表示されます。

昨日載ったばかりの新着求人でも、CプランやDプランだと何ページ見てもなかなか出てこなかったりします。

MEMO

サイトによっては、新着順に並べ替えをすることもできるし、新着コーナーなど、5件くらいの新着求人をプランに関係なくランダム表示させるコーナーがあったりします。

今回では一般的なデフォルト(特に何も設定せず普通に検索したときの並び順)について書いています。

良い求人でも普通に埋もれます…!

当社も求人募集することがあるのですが、まあ予算の関係で安いプランで載せることもあります!笑

特に事務なんかだと、比較的人気があり応募者が集まりやすいので、安いプランでもまあ大丈夫だろうという判断をすることがあります。

が、完全に埋もれて、全然応募が集まらないことがありましたよ~。

私が言うのもなんですが、決して悪くない求人内容だと思います。経験・年齢・学歴不問、一般事務、正社員、23万円から、完全週休2日、ボーナスあり、残業なし、交通アクセスも抜群の、都内人気エリアです。

仕方ないからスカウトメールを大量に配信した

「このまま待っているだけでは誰も採用できない」「数十万が無駄になる」と焦った私は、プランに付いてたおまけのスカウトメールを大量に配信しました。

4000通くらい手当たり次第に送りましたよ!笑

あなたも受け取ったことありませんか?「あなたは当社の求める人物像に近いです。ぜひご応募ください。」という転職サイトから届くメールですね。

MEMO

名称としては「スカウトメール」だったりしますが、個人の職歴を見て個別にメールを出しているとは限りません。

あなたの名前が文章に入っていたとしても、名前データを差し込んで自動で送られている場合もあります。

具体的に「あなたの職歴の〇〇の〇〇の経験が当社の仕事に生かせると思います」とか書いていない限りは、スカウトではなく告知だと思った方がいいです。

脱線しましたが、私が手あたり次第にスカウトメール(求人の告知)を数千件送ったところ、やっと当社の求人に気付いてもらえて応募が入ってきたよというお話です。

裏をかえせば、皆さんが気付いていない良い求人が、後ろの方にたくさん埋もれているということです。

まとめ

転職サイトで、自分の条件で検索をかけて求人を探すのは全然いいです。いいですけど、例えば「都内23区」「事務」「正社員」「残業なし」等々で検索した結果を、最後のページまでみましょう。

「古い求人は見なくていいや」と最初の2ページくらいで見るのをやめてませんか?それ勘違いです。

検索結果の表示順は新着順ではありません。基本的にお金をかけた企業順です。(※同じAプラン利用であれば、新着のX社が上に、2週間前から掲載のY社が下になります。)

後ろの方に載ってる求人は古いとか、人気がなくずっと載ってる求人とかってことではありません。

単に採用費を節約していて高いプランを買っていないだけです!

転職サイトの最後のページまで見て、埋もれている良い求人を見つけましょう。しかもその求人は競争率が低いです。だって気付いていない人が多いですから!お試しください!

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