私、いろいろ失敗したので!シングルマザー10年目のブログ

ゆうこりん離婚で考えた、自分コンテンツの必要性

time 2017/03/06

ゆうこりん離婚で考えた、自分コンテンツの必要性

タレントのゆうこりんが離婚してシングルマザーになりましたね。ゆうこりん!ようこそこちら側へ(笑)!

先日の記事「世間体を気にして離婚できなかった過去」の中でも書きましたが、やっぱり人って周りから持たれるイメージがあって、ゆうこりんの場合は「金持ちと結婚した」「お料理上手」「若くて可愛い」「仕事も続ける」→幸せいっぱいママタレントというイメージで売っていて、それを世間から期待されてきたわけですよね。

だけど「幸せいっぱいママタレント」というイメージで仕事をしていくことが、ゆうこりん自身がもう苦しくなっちゃった、というのはすごく分かる気がしました。プラス、私自身が反省させられた点もあって。

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「奥さん」「ママ」を自分のメインコンテンツにしない生き方

ゆうこりんは「奥さん」や「ママ」であることを売りにして芸能活動をしていたわけですけど、今回のことで私が思ったのは、これからの時代は、「奥さん」「ママ」という部分を自分のメインコンテンツにしない生き方を目指すべきなんだろうなあということ。

メインの本業で大活躍している女性は、離婚しても「ふ~ん」で済む気がします(笑)。シングルマザーにしても、宮沢りえさんとか、勝間和代さんとかは、「奥さん」「ママ」という要素を引いても、充分に戦えますよね。でも私には何もないなと。。。。

私にはメインコンテンツが何もない

恥ずかしながら、私にはメインコンテンツが何もないなあと改めて思いました。私という人から「シングルマザー」という要素を引いたら、残るのは「普通の会社員」だけ。専門性のある仕事をしているわけでも、人に語れるような特技があるわけでもない。趣味もない。

ブログ始めるときも、ツイッターやろうかなって時も、自己紹介に何を書くかって結局シングルマザーってことくらいしか、自分の特徴を説明するコンテンツがない^^;それが情けないなあとしみじみ思った。

私はもうすでに奥さんでもないし(笑)、仮にこの先娘がすごく優秀な人材に育ったとしてもですよ、それは母である私の手柄ではなく、娘の努力ですよね。娘のメインコンテンツであって、私はあくまでも支えただけ。そもそも母親が子育てを自分のメインコンテンツとしてアピールできるのは、大きくなるまでの数年ですよ。子供が30歳40歳になってまで「子供を東大に合格させた私」をメインにしていけないでしょ。

シングルマザーBettyの決意表明

この先は、しっかり戦える武器(仕事とか趣味)を自分で作って、それを自分コンテンツのメインしていかなくちゃいけないなあと考えさせられました。「私はこれやってます」「自信あります」みたいな自分の核が必要だなと。

ゆうこりんはああ見えて努力家で、ゴルフにしても料理にしても、すんごい素人レベルからそこそこ行ってるじゃないですか。だから「幸せいっぱいママタレント」じゃなくなっても、きっと自分コンテンツを見つけて活躍すると思うんです。むしろ私ですよ、やばい人は。離婚して10年も経つのに「シングルマザー」以外語る内容のない私。他になんかないのかよ(笑)!どうしよう、私これから。

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シングルマザーBetty(ベティ)

シングルマザーBetty(ベティ)

奥さんを卒業して早10年、都内で働くアラフォー会社員です。離婚当時1歳だった娘は小学生になりました。母子家庭ならではの悩みや後悔、離婚後の就職活動での失敗談、日々の暮らしでちょっと上手くいったこと等、シングルマザーBetty(ベティ)の大失敗と小さな幸せをゆるゆると書いています。 [詳細]

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